本ページはプロモーションが含まれています

断捨離で最初に捨てるものは?どこから始めるか捨てやすい物チェックリスト

先に結論
「明らかなゴミ → 大きい物 → 数が多い物 → 期限切れ・壊れた物 → 買い直せる物」の順に着手すると迷いにくいです。
部屋別で進めても、カテゴリ別(判断しやすい順)で進めてもOKです。
目的は同じで、決めやすい物から慣らしていくことがポイント。片方を否定せず、暮らしや性格に合うほうを選びましょう。

最終更新日:2025-11-05(制度・自治体ルールは変わることがあります。必ず最新の公式情報をご確認ください)。

結論|断捨離で「最初に捨てるもの」と進め方の基本

結論の安全パス
1) 明らかなゴミ(壊れ物・空き箱・古いチラシ)。
2) 大きい物(使っていない収納ボックス・壊れた小型家電)。
3) 数が多い物(保存容器・紙袋・レジ袋)。
4) 期限切れ・壊れた物(調味料・化粧品・タオル類)。
5) 買い直せる物(重複ツール)。
「見た目が変わる」→「やる気が続く」ので、まずゴミと大物からが現実的です。

「どこから始める?」への正解はひとつではありません。
部屋別に進めれば移動距離が短く、家族と共有しやすいメリット。
カテゴリ別に進めれば判断の練習を段階的に積めるメリット。
途中で混在させても問題ありません。

どこから始める?部屋別チェックリスト(捨てやすい物)

以下は“捨てやすい代表例”のチェックリストです。
□にチェックを入れながら、今日の30分でできる範囲を完了させましょう。

場所 まず手放しやすい物 ひとこと
キッチン □ 期限切れ食材/スパイス
□ 使わない保存容器・フタだけ
□ 過剰なレジ袋・紙袋
「期限」「重複」「使いづらい」を基準に。
リビング □ 古いチラシ・雑誌
□ 空き箱・空き缶
□ ノベルティ小物
まずは目に見えるゴミを除去。面が空くと一気に進みます。
洗面・バス □ 使いかけで古い化粧品・日焼け止め
□ くたびれたタオル
□ 試供品の在庫
「肌に使う物」は期限・状態重視で見直し。
クローゼット □ 1年以上不使用の衣類
□ サイズ不一致・傷みが強い衣類
□ 似た黒パンツ3本の重複
「今の生活・体型」で判断。保留ボックスを1つだけ用意。
玄関・収納 □ 使っていない傘/劣化した靴
□ どこの物かわからない付属品
動線上の“詰まり”を解消。出入りがラクに。

カテゴリ別(判断しやすい順)の進め方

感情に左右されにくい物から着手すると、判断の精度が上がります。
以下は難易度の低い→高いの一例です。やりやすい順に入れ替えてもOKです。

  • 日用品・消耗品:期限切れ・重複・用途不明は先に見直し。
  • 衣類:季節外・サイズ不一致・痛みが強い物から。
  • 紙類:チラシ・取説・保証切れ書類は分別基準を決めて一気に。
  • 雑貨・小物:ケーブル・空き箱・ノベルティなど「増殖系」を優先。
  • 思い出品:判断が難しいため最後に。写真に残す・保留期限を決めるなど工夫を。

ポイントは「残す基準」を先に決めること。
例)「半年以内に使う/今の暮らしに合う/代替がない」など。
基準に合わない物は手放し候補になります。

はじめの30分で“進んだ実感”を作るミニ手順

  1. ゴミ袋を種類別に用意(可燃/プラ/缶・びん・ペット)。自治体ルールは地域で異なるため、必ず自分の市区町村の最新案内を確認しましょう。
  2. 目に見えるゴミを一掃。床・机上→棚の順で“面”を空けると効果が見えやすい。
  3. 1エリアだけ完了(引き出し1つ/棚1段など)。「完了体験」を積むと続きます。
  4. 保留ボックスは1つだけ。期限をメモ(例:2週間)。放置を防ぎます。

分別・処分の基本|自治体差/家電リサイクル/小型家電回収

分別・収集のルールは市区町村ごとに異なります
同じ都道府県でも細部が違うため、必ず自治体公式ページの「ごみ・リサイクル」欄を確認してください。
わからない場合は「確実な情報は確認できませんでした」と記し、一次情報に当たるのが安全です。

粗大ごみ・回収業者の注意点

粗大ごみは自治体の受付や処理券が必要な方式が一般的です。
無許可の回収業者によるトラブル(高額請求・不法投棄など)に注意してください。
家庭の廃棄物の回収は、市区町村の一般廃棄物収集運搬の許可が必要です。

家電4品目(家電リサイクル法)

エアコン/テレビ/冷蔵庫・冷凍庫/洗濯機・衣類乾燥機は家電リサイクルの対象です。
小売店による引取りや、リサイクル料金+収集運搬料金の負担など、役割が法で定められています。
迷ったら自治体または購入店に確認しましょう。

小型家電の回収ボックス

スマホ・デジカメ・ゲーム機などの小型家電は、市区町村の回収ボックスに投入できる場合があります。
設置場所の例:市役所・スーパー・家電販売店・ホームセンター・駅・郵便局など(地域の実施有無は要確認)。

品目 主な処分ルート 確認ポイント
粗大ごみ(家具など) 自治体の粗大ごみ受付→収集 or 持込 手数料・収集日・サイズ基準を自治体で確認
家電4品目 家電リサイクル法に基づく小売店等のルート リサイクル料金/収集運搬料金/引取方法を事前確認
小型家電 市区町村の回収ボックス・拠点回収 対象品目・投入口サイズ・回収場所を自治体で確認

売る・寄付・捨てるの使い分け|時間と手間で決める

  • スピード重視:自治体回収・拠点持込。家の滞留を減らすことを優先。
  • 金額重視:フリマ・買取。保留期間(例:2週間)と出品回数の上限を決め、売れなければ寄付か廃棄に移行。
  • 活かしたい:地域の寄付・リユース。自治体やNPOの受付ルールを事前に確認。

よくある行き詰まりと解決ワザ

  • 決められない→「1年以上未使用/代替がある/買い直せる」を基準化。基準に当てはまる物は手放し候補。
  • 完璧主義で止まる→「引き出し1つ完了」でOK。進捗を写真で可視化。
  • 家族と方針が違う→共通ルール(保留ボックス/期限/スペース上限)を文字で合意。
  • 処分ルールが不明→自治体ページの「ごみ・リサイクル」をブックマーク。無許可回収業者は使わないを家族で共有。

※最新・最終のルールは各自治体・各公式の表示が優先です。
価格や手数料、対象品目は変更される場合があります。

コメント